酵素を多く含む食品って?

酵素と言うのは、体内で生成される潜在酵素と、食べ物から摂取出来る食物酵素があります。
潜在酵素は、作られる量が決まっているので、酵素を大量に消費してしまうと不足してしまいます。
その不足分を補うためには、食べ物から食物酵素を摂る必要があります。

 

※詳しくはこちらで解説→潜在酵素と食物酵素

 

食物酵素は、天然で摂取出来る食べ物の殆どに含まれています。
その中でも、特に野菜、果物、そして発酵食品に多く含まれています。
野菜なら、キャベツやレタスなどの葉物野菜、人参、セロリなどが酵素をたっぷり含んでいます。
ただ、どれも身体を冷やしやすいものなので、食べる時には身体を温める食材と一緒に摂るのが理想です。

 

果物なら、バナナ、アボカド、パパイヤやマンゴーに多く含まれます。
どれも糖分が多い果物ですが、果物の糖分は代謝が早いので、体脂肪になることはありません。
発酵食品は、納豆、味噌、キムチ、チーズ、ヨーグルトなどが代表的なものになります。
こういった発酵食品は、ご飯に合いますし、ヨーグルトはデザート代わりに食べらるので、取り入れやすいでしょう。

 

ただし、いくらこういった食べ物に酵素が含まれていると言っても、不足した酵素を補うためには、かなりの量を摂取しなくてはいけません。
しかも、酵素は加熱調理をすると変成してしまうので、効率よく取り入れられないという点もあります。

 

そのため、最近は、酵素食品や酵素ドリンクなど、酵素をダイレクトに摂取出来る食品の人気が高まってきたというわけです。

 

効率よく酵素を補うには、こういった酵素食品を利用するのも良いと思います。

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