手作り酵素ドリンクの作り方

酵素ドリンクと言うのは、自分で手作りをすることも出来ます。
手作り酵素ドリンクは、インターネットで調べれば、いろんな作り方を見つけることが出来るでしょう。
作り方にはいろんなものがありますが、基本はどれも同じになります。

 

まずは、自分の好きな果物や野菜など材料を用意し、その材料をよく洗います。
市販で購入する材料には、農薬や汚れなどが付いているので、しっかり洗わなくてはいけません。
そして、皮付きのものならそのまま、野菜もそのまま細かく切っていきます。
それを密閉出来る容器に入れて、材料の1.1倍の量の白砂糖から、蓋をする分を除いた量の砂糖を軽く混ぜ合わせます。
最後に、砂糖でしっかり蓋をして、容器の蓋をします。
後は1日1回以上素手でかき混ぜていれば、1週間から10日で発酵が終わるので、
そうしたらざるで漉して酵素原液が出来上がります。

 

手作り酵素ドリンクのデメリット

 

 

ただ、手作り酵素ドリンクは、保存をするのが難しく、特に夏など気温が高い季節は腐ってしまいます。
また、ただ単に発酵させるだけなので、酵素の臭みが強いためにとても飲みにくいんです。
それに、栄養の面から見ても、手作り酵素ジュースだと材料によって偏ったり熟成期間が短いため、充分な栄養を摂れるとは言えません。

 

こういった健康ドリンクは、手作りをした方が良いように思えるかもしれません。
でも、保管や栄養成分などのことを考えると、通販で購入出来る酵素ドリンクを買った方が、効率が良いと言えるでしょう。
手間ひまを考えたとしても、やはり酵素ドリンクの方がトータル的にみればお得です。